NJG1139UA2
DTV広帯域LNA GaAs MMIC
NJG1139UA2
DTV広帯域LNA GaAs MMIC
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概要
NJG1139UA2 は、移動体端末向け地上波放送での使用を主目的としたバイパス機能付き低雑音増幅器(LNA)です。LNA を動作させるHigh Gain モードと、低損失でLNA をバイパスさせるLow Gain モードを有します。低電源電圧(1.8V)に対応し、端末の消費電力削減に貢献します。また、ESD 耐圧向上のためにESD保護回路を内蔵しました。パッケージには超小型・超薄型のEPFFP6-A2 を採用し、かつ外部整合素子を2 個とすることで、省実装スペースを実現しました。
アプリケーション
- 広帯域(470MHz~770MHz)用途
- デジタルTV、モバイルTV、モバイルフォン及びタブレットPC など
仕様
民生 | |
---|---|
用途 | デジタルモバイルTV |
利得 / High gainモード | Typ. 14.0dB |
利得 / Low gainモード | Typ. -2.0dB |
雑音指数 | Typ. 1.2dB |
高入力IP3 / High gainモード | Typ. -4.0dBm |
高入力IP3 / Low gainモード | Typ. +30.0dBm |
消費電流 / High gainモード | Typ. 3.5mA |
消費電流 / Low gainモード | Typ. 11µA |
周波数範囲 | 470-770MHz |
電源電圧 | +1.8V |
外形サイズ | Typ. 1.0x1.0x0.37 mm |
動作温度範囲 | -40°C to 95°C |
ジャンクション温度 | 150 °C |
パッケージ | EPFFP6-A2 |
低切替電圧 | +1.8V typ. |
備考 | 外部整合素子 (2個) |
技術資料
品質・パッケージ
- 製品詳細はデータシートをご参照ください
- パッケージ外形図、テーピング仕様、テーピングリール外形図、許容損失、基板パット推奨寸法 (ランドパターン)、などはデータシートもしくは各パッケージをご参照ください