早わかり日清紡マイクロデバイス ヒトとヒト・モノとヒト・モノとモノをつなぐ”Connect Everything”技術で超スマート社会実現に貢献します。 早わかり日清紡マイクロデバイス ヒトとヒト・モノとヒト・モノとモノをつなぐ”Connect Everything”技術で超スマート社会実現に貢献します。

日清紡マイクロデバイスとは?

日清紡マイクロデバイス株式会社は、リコー電子デバイスと新日本無線が統合して出来た会社です。
日清紡グループのマイクロデバイス事業の中核として事業の発展を推進してきた両社は、事業統合による体制強化とシナジーにより、成長市場にむけたアナログソリューションプロバイダとしてさらなる成長・発展を図ります。
日清紡マイクロデバイスは、日清紡グループの企業理念である「挑戦と変革。地球と人びとの未来を創る。」に基づき、アナログ技術を強みとした電子デバイスとマイクロ波製品を通じてアナログソリューションを提供し、つながる社会の発展に貢献し、世界中の顧客から期待される価値と存在感ある企業を目指します。

何を目指すのか?

これからの社会のキーワードは“つながる”。ヒトとヒト、ヒトとモノ、モノとモノのつながりにインターネットは欠かせません(IoT)。“モノ”をつなげるためにはセンサが必要であり、今後1兆個のセンサが有機的につながりを持つIoT社会にむけ、必要なデバイスのみならずアナログソリューションを提供できるようになることを目指していきます。

どのように成長するのか?

両社のリソース(開発・営業・生産)を一体的に活用することにより、“Connect Everything”技術を磨き、超スマート社会の実現に向けて、さらなる成長・発展を図ります。
電子デバイス事業では、アナログ半導体デバイスメーカとして両社が長年培ってきた強みを生かして、製品ポートフォリオの拡充と製品開発力強化、営業力強化、生産力強化を行い、エネルギーマネジメントや信号処理を中心としたアナログソリューションプロバイダとしてお客様への価値提供力を向上していきます。
また、旧新日本無線のマイクロ波事業も、引き続き発展させていきます。