NJW4351 シリーズ
ユニポーラ方式ステッピングモータドライバ

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  • 民生機器向け
  • RoHS
パッケージ1
パッケージ1

概要

NJW4351は高効率を特徴とするユニポーラ駆動方式のステッピングモータドライバです。 従来品と比べ、低電圧動作に対応しており、5.0V/3.3V等の混在するロジック回路の電源/インターフェイス電圧に使用できます。 駆動部はDMOS構成のため、モータ駆動回路を高効率、低発熱で構成することが出来ます。 モータの制御信号にはパルス列入力形式を採用し、回転ステップ数と回転方向を制御することが出来ます。また、制御性向上のため、相原点モニタ出力、ENABLE機能、RESET機能、PD機能を内蔵しており、多様なアプリケーションへの応用が可能です。

仕様

民生
モータ電源電圧範囲 - ~ 50V
最大定格 55V
出力電流 Max. 1.5A
ロジック電源電圧範囲 2.7V to 5.5V
駆動モータ数 1
消費電流 Typ. IDD=500uA
構造 Bi-CMOS構造
動作温度範囲 -40℃ ~ +85℃
ジャンクション温度 +150℃
パッケージ SSOP20-C3
備考 Full/Halfステップ切替機能
STEP&DIR入力方式 (トランスレータ回路内蔵)
TTL互換入力 (シュミットコンパレータ/インバータ入力形式)
出力全OFF(ENABLE)機能
相原点モニタ(MO)出力
RESET機能
パワーダウン(省電力)機能内蔵
低電圧誤動作防止(UVLO)回路内蔵
サーマルシャットダウン回路内蔵
ALARM出力機能

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技術資料

品質・パッケージ

  • 製品詳細はデータシートをご参照ください
  • パッケージ外形図、テーピング仕様、テーピングリール外形図、許容損失、基板パット推奨寸法 (ランドパターン)、などはデータシートもしくは各パッケージをご参照ください

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