自動車の電動化を電源ICでアシスト

自動車の電動化が加速する2つの理由

いま、自動車の電動化が世界的に進んでいますが、その電動化を推し進めている大きな理由は2つあります。

ひとつは、地球温暖化の原因となるCO2排出ガスの削減のため、通常のガソリン車からハイブリッド車 (HV) や電気自動車 (EV)、燃料電池自動車(FCV) などへ置き換わっていることです。
もうひとつは、交通事故ゼロに向けた衝突回避を支援する機能や前方車と一定の車間距離を保って自動でアクセルを制御する機能など、走行支援機能の普及によるものです。

電動化が加速することでより多くの半導体が自動車に組み込まれるようになり、今では「走る半導体」とまで言われるようになりました。

20年以上選ばれる理由

自動車に搭載されている車体センサーや車載電装機器 (ECU)、ネットワークなどの半導体を支えるためには、車載向けの電源ICも多く必要とされます。

当社は、独自のプロセス技術と回路技術で高耐圧・低消費・高精度化を実現し、市場要求である環境に優しい商品の開発を可能としています。自動運転や車両状態のデジタル化など、今後のさらなる電動化にも対応するため、これからも信頼と実績のある車載向け電源ICを供給してまいります。