NJU7708 シリーズ
遅延機能外部調整型ボルテージディテクタ
NJU7708 シリーズ
遅延機能外部調整型ボルテージディテクタ
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概要
NJU7708はC-MOSプロセスを使用し、遅延機能内蔵固定型、高精度検出検出±1.0%、超低消費電流1.3µA等の特徴を持った電圧検出器です。バッテリーの低電圧検出やマイコンの供給電源の電圧低下による誤動作防止などの用途で活躍します。電源電圧が不安定な場合、遅延機能により待ち時間を設けることが可能です。また、周辺回路を先に立ち上げ、安定させてからマイコンやDSPを駆動させる、といったシーケンスを組むことが出来ます。遅延時間はD1/D2端子の論理組合せにて4種類を切り替えることが可能です。パッケージはSOT-23-5を使用し、セットの小型化が要求されるポータブル機器や、マイコン・DSP等を使用するあらゆる機器に最適です。
仕様
| 民生 | |
|---|---|
| 動作電圧範囲 | 0.7 V ~ 9 V (10 V) |
| 動作温度範囲 | -40°C ~ 85°C |
| 消費電流 | Typ. 1.3 µA |
| 検出電圧範囲 | 1.3 V ~ 6 V (0.1V Step) |
| 検出電圧精度 | ± 1 % |
| 出力形態 | Nchオープンドレイン |
| パッケージ | SOT-23-5 |
| 機能 | 遅延時間切り替え機能付 (0ms/50ms/100ms/200msで設定可能(内蔵固定型)) |
技術資料
品質・パッケージ
| 製品名 | 対応 | パッケージ情報 | マーキング情報 | 信頼性データ |
|---|---|---|---|---|
| NJU7708F |
|
SOT-23-5 | - | NJU-1-s-fr |
- 製品詳細はデータシートをご参照ください
- パッケージ外形図、テーピング仕様、テーピングリール外形図、許容損失、基板パット推奨寸法 (ランドパターン)、などはデータシートもしくは各パッケージをご参照ください
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